後遺障害

福岡市
50代 / 女性 / パート兼業主婦

ご依頼者は50代女性のパート兼業主婦。自転車で横断歩道を走行中、相手方自動車の飛び出しにより転倒した非接触事故にて受傷。事故より4ヶ月経過し、通院治療を継続されている段階で、弁護士に相談。

  • 結果
  • 依頼前
    約120万円
    依頼後
    約200万円(後遺障害等級14級認定)
  • 66%
    UP
  • 約120万円

    依頼前

  • 約200万円

    依頼後

依頼の経緯

お仕事を再開され通院治療を継続されている段階で、相手方保険会社となかなか連絡が取れず、また過失割合に納得できずにいたためご相談にご来所いただき、いかり法律事務所にご依頼。

解決に至った経緯

受任後も通院治療を継続されていましたが、事故より半年程が経過した段階で、相手方保険会社より一括対応の打切りを打診された。しかし、依頼者には肘の痛みや頚部、腰部の強張りなどの症状が残っており、治療の継続を希望されていること、また主治医よりまだ治療が必要である旨の回答をいただいたことを相手方保険会社へ説明、交渉した結果、事故から約7ヶ月後の症状固定まで一括対応をいただくことができた。

さらに、後遺障害等級認定を目指し、弊所と提携している医療調査会社にご協力いただき、被害者請求をした。その結果、将来においても回復困難と見込まれる障害として、14級9号に認定された。後遺障害等級14級9号に認定された結果を受け、相手方保険会社へ交渉した結果、当初提示された金額から約80万円増額した約200万円で和解に至った。

00604